越後姫のパルフェ仕立て

Published on: 4月 02 2013 by Shokolat

いよいよ、新潟の苺も始まりました♪
佐渡産も少しずつ求めやすい価格になってきたので・・久々にあのシリーズ、行ってみます!


いちご、と言えば。
今や全国各地、その地域ごとの 『 地方品種 』 が増えています。
こちら新潟県でも同様に存在していまして、それが 『 越後姫 』 と言う品種。平成8年に登録された、新潟オリジナルの品種だそうです。

新潟の冬は気温が低く日照量が少ないなど、イチゴの生育にとって過酷な天気が続くことから、新潟の気候に適し、2月~6月の収穫期間を通して高品質・安定収量が得られるイチゴ「越後姫」を育成したのだそうです。

新潟県の冬は低温で日照が少ないので、じっくり育てられることで酸味が少なく、甘くておいしい果実になる・・とのこと。

果肉は柔らかく、滑らかで多汁なんですが、他の品種よりも若干持ちが悪い部分も・・。
でも、でも・・!形がね、凄く可愛いんですよ~(〃▽〃)
短円錐~円錐で、大きい物も小さい物も、とにかくコロコロしていて、キュートなんです♪

この新潟ブランドの越後姫ちゃんの佐渡産を使って、久々になってしまった 『 Gateau de Sado 』 シリーズ。
長くいちごシーズンになるので、何度かシリーズ登場させようかと思ってまして・・。
まずは第一弾、いってみま~す!

こんなん出ました~。
越後姫のパルフェ仕立て、です。
実は正確に言うと、パルフェと言うのは仏菓子でいうと氷菓子の一種で、アイスクリームに似たお菓子になります。
これはムース菓子になるので、違うじゃない・・と、なるのですが。
まぁ、まぁ。お待ちください。

本来、日本で言う所のパフェ(サンデー)は、仏語や洋菓子理論で言うと「クープ」になります。
そのパフェのように仕立てたデザートなんですが、クープと言って通じるかと言われると、なかなか難しい。
で!最近はパフェのように仕立てたカップアイスやデザートの市販品を「パルフェ」として売られるのをよくよく見かけるので・・。
こういう経緯からパルフェという商品名にしたのでありました。あ、長くてごめんなさい・・。

パフェをイメージに仕上げたのですから、当然イロイロ入っております♪
下から、さっくりクリスピーなチョコレート、軽いチョコレートのクリーム、いちごミルクなムース、いちごのソース、バニラクリームを層にして。
掬っていくと色んな味と食感が口に飛び込んできます。わーい♪

リリース版はいちごのコンカッセ(粗きざみ)を散らしていますが・・。
こちらはご注文分で粒のせバージョン。
あ~・・こっちも可愛いな~・・。

仕上げを見たオトウトはポツリ、と。
『 コレさ、いいけど。可愛いけどさ・・飛ばし入れたくならん? 』 (チョコとかで高さとか躍動感というか。。そういうのを出すことをこう言ってます)

うん、飛ばしいれたい・・が。カップ仕上げだから既に高さ制限ギリギリなのよね~(苦笑)

そんなこんなで、Gateau de Sadoシリーズ。
いちごで第一弾は次回メニュー更新(?)まではこの越後姫のパルフェ仕立てを販売しております。
お近くの方は是非、お試しくださいませ^^


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