へんじんもっこ、新製品

Published on: 10月 18 2014 by Shokolat

佐渡が誇る、うまうまソーセージのお店、へんじんもっこサン。
ひょんなことから発売前の新製品のテスター?モニター?をさせて頂くことに。
わーい!わーい!!


佐渡のうまうま♪ソーセージ、サラミたちを作られている、『 へんじんもっこ 』 さん。
へんじんもっこと言う店名、少し面白いですが、佐渡の方言=頑固者・・と言う意味なのですね。

佐渡の頑固者が作る、美味いソーセージやサラミたち。
プライベートでも度々お世話になっております。

沢山、美味しい物がありまして。

初めて食べた時から大好きな貴腐サラミ。
非加熱乳酸発酵の生サラミさん。
いつもそのままチビチビ、大事に頂きます(笑)

お肉の旨みがとろけるような、凝縮されたセルベラート。
これもまた、非加熱乳酸発酵の生サラミさん。
パンに乗せたらすごーく幸せでした。

玉ねぎの風味がする、たまとろサラミ。
またまた、非加熱乳酸発酵の生サラミさん。
乱暴に説明すると、生ハムを砕いてぎゅぎゅーっと固めたイメージ。大好きです。

・・と。気が付いたら写真がサラミばっかりでしたが・・。
他にも生ハムもおいしいし。
ソーセージもおいしいんです。

そんな、へんじんもっこサンのNewフェイス。
今までは日本人の好みにあう、粗挽きソーセージを主に作られていたそうですが、発売を控えた新顔さんは・・

なんと絹挽き

じゃーん。実はまだ正式名称もございません。
ホワイトポーク(仮)、又はホワイトソーセージ(仮)だそうです。
まずは焼いて試食です^^
断面から分かるかと思いますが、フワッフワ!!で凄く滑らかな舌触り。
初め、マダムから白いソーセージ+絹挽き+優しい味・・とお聞きして、ミュンヘナー・ヴァイスブルストを想像していたんです。が。

あちらはお水も結構練りこまれて、ジューシー・フワフワなんですって。
こちらは優しいけれどキチンとお肉の味もして、でも軽やかなんです。
香辛料も優しく、あまりしつこさも感じません。

試しに、丁度遊びに来ていた 肉類があまり得意ではない 我が母に差し出したところ・・
『 これ、私でも食べられるわよ・・!!! 』 と、興奮気味に。
この方、よっぽど調子がよくないと肉そのものはおろか、ソーセージやハムですら食べられないほどお肉が苦手なんです。
そんな彼女が喜んでいたんです。すげぇ・・。

本来、白いソーセージは焼いて、茶色い物はボイルで調理されますが、このソーセージはどちらでもイケル!!とのことで・・。

ありきたりかもしれませんが、寒かったのでポトフを・・。
具材はキャベツに、人参、大根、玉ねぎと、じゃがいもで作る芋餅。
そして、自家製ドライトマトを一緒にコトコト。

煮ても当然、ふわっふわ!で。
お野菜の旨みが染み出た、優しいスープともバッチリ♪好相性!
母ちゃん曰く、肉嫌いの私が食べられたのは凄いことだから、しっかりアピールしなさい!・・だそうで。
発売したら、速攻で買いに行くと申しておりました。

優しいソーセージに合わせたくて、じゃがいもで作った芋餅。
もっちもちのそれを割ると・・中からトロ~ン♪と、チーズ。
折角なので、Shokolat流の芋餅の覚書を載せておきます。

じゃが芋:250g(正味)
塩コショウ:少々
バター:10g
片栗粉:約30g
牛乳か水:大さじ1~2杯
ピザ用チーズ:適宜

*じゃが芋は茹でて、竹串がすっと通ったらザルに上げ、ボウルに入れてマッシュする。
粗めにして食感残すのも美味しいし、しっかりマッシュでも美味しい。
*軽く塩コショウをして、バターを加えてよく混ぜ、牛乳も加えてよく混ぜる。
*片栗粉は様子を見ながら加減して加える。まとまるようならOK。
*中にピザ用チーズを包みながら、食べやすい大きさに丸めて少し潰す。
*お湯で茹でる。芋餅が浮かび上がったらOK。
*ポトフのお鍋に投入。あまり煮過ぎないように。

今回ポトフで使用していますが、茹でずに油で揚げたり、フライパンで焼いた物も美味しいです。

食べてみたら、他にもやってみたいお料理がムクムクしてきました。発売が待ち遠しいです。
へんじんもっこサン、美味しいお誘い、有難うございました♪


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Filed under: Cooking, Monitor, Recipe
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